富士山 登山 お手頃 作業着メーカー製 活用ガイド ①

日中の富士山

こんにちは!
去年、富士山登山をしてきました。会社・団体で富士山登山を計画されている方も多いと思いますが、責任者の方は大変です。吉田ルート・15人・年齢層30~60代を連れ、ご来光から無事下山までできた経験を共有させていただきますのでぜひ参考にしていただければと思います。

目次

山小屋予約

団体で山登りをする場合は、先行予約が必要です。ただし、予約合戦になりますのでまず繋がりません。
私たちは、混雑緩和のため平日に登りましたが、休日希望の方も予約前に平日の候補日も決めたうえでご連絡いただくのがよいと思います。
先行予約が終わり次第、WEB予約ができるところもございますが、10人以上が同じ日に予約する枠を確保するのは難しいです。

予約する山小屋に関しては、8合目で確保しておけばご来光に間に合うと思います。
※東洋館に宿泊しました。

練習登山

全体としては3回は、練習登山をしました。
静岡県の会社なので(満観峰:標高470m)や気圧が心配の方(頭痛)がいたので実践に近い宝永山にも行きました。富士山登山で頭痛薬は必須ですがさらに心配な方はお医者さんに「ダイアモックス」を処方してもらってください。

チームを分ける ※5人くらい

チームを分けることはかなり重要です。
チームを分ける際は、同じくらいのペースで歩ける方で組みます。ペースを合わせて歩くというのは難しいものです。迷惑をかけないように、自然とペースが上げてしまうことが考えられますが、標高が高いのですぐ息が切れ、最悪高山病になります。チーム内においても一番体力のある方が一番後ろを歩いたほうがよくサブリーダーとして活躍してもらいましょう。
責任者になった方は、チーム編成関係なく一番最後を歩くことになると思います。

基本を覚える

こちらは、いろんなサイトで解説されていると思いますので省略しますが、山登りはいかに楽に登るかというのが重要です。ジグザク歩いたり、段差のあるところは登らないなど…etc

軽食・水分補給・アプリ

山登りは想像以上にカロリーを消費します。休憩時は、必ず口に水分を含み、グミやチョコなどを食べるのが良いです。富士山登山では、頂上までスポーツゼリーを6本残していましたが下山までにすべて飲みました。

アプリ(地図)は、練習登山・本番でも使えるのはYAMAP(ヤマップ)になります。こちらは必須ですので、まずは使い慣れてください。

道具の準備

道具に関しては、作業着で代用できるアイテム+メインとなるアイテムのみ解説させていただきます。

登山靴

登山靴に関して、購入頂いた方がいいですが、レンタルも可能です。※登山 レンタル と検索いただければ
レンタル屋さんがあります。富士山周辺にショップがあるところで借りれば、使い終わったらそのまま返却して帰れます。

トレッキングポール

足への負担を分散します。下山にあるとないとで大分違います。レンタル可能です。

レインウェア

10,000mmを目安に、防水性・透湿性の高いレインウェアがおすすめです。レインウェアは夜間など寒さ対策にも活躍するので必須です。

インナー・コンプレッション

日中は、基本的には暑いので、吸汗速乾素材のコンプレッションはかさばらず良い選択です。
※思わぬ日焼け・ヤケドに繋がるので素肌はなるべく出さない方が良いと思います。
そして今回の記事の中で一番紹介のしたかったアイテムですが、TSデザインロングスリーブシャツです。

82451 ロングスリーブシャツ (秋冬用)

主に夜間に活躍するアイテムですが、登山中寒くなるのは、汗冷えが原因の事が多いです。こちらは効果が実感でき、サラサラ・ドライを保ちます。

※82421 ロングパンツ 上下で揃えたい方は

まとめ

長くなりましたので今回はこれくらいで、次回は実際に登った際のポイントや責任者として体調不良者が出た場合の対応なども詳しく書ければと思います。少しだけお伝えすると、ペア制度を作り1人脱落する時は問答無用でペアの2人で帰ってもらうというルールを作りました。

日中の富士山

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